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『安曇野朝食物語』 二品目 ”ホテルのお水はなぜおいしいか?”

10月4日(土) 曇り

こんにちは。マスイです。

 今日はホテルアンビエント安曇野の“おいしいお水”について書きたいと思います。

 朝食バイキングでお客様から「お水が本当においしいね!」という声をよく聞きます。
スタッフからもお水がおいしいと言われます。

           なぜ、おいしいのか?これにはちゃんと理由があります。

        その理由を知れば、このお水がよりグッっとおいしく
             感じられるんじゃないかと思います。

 ホテルの水源は山麓線(さんろくせん)アートヒルズの北、約1kmの地点を中心とする半径400mの円内に3つの井戸が水源なんです。地元では「豊里(とよさと)水源地」と呼ばれています。井戸の深さは約100m。あまり浅いと鉄分の風味が強くなる為、本当にピュアの水をとるにはこのくらいの深さでないとダメなんですって。

 安曇野は扇状地の地形で、水が本当にピュアなため水源の水は“無濾過、そして最低基準の塩素処理だけを施して水道水となります。

            そしてここからがこの物語の核心です。

 法律では利用者の水道の蛇口地点で1Lあたり0.1mg以上の塩素が含まれていなければなりません。豊里水源地では配水時に0.2~0.3mg/Lの塩素を入れていますが、水源地から近いところでは比較的、塩素濃度が高く、逆に遠いところでは塩素濃度が低いなり、最低基準値近くまでいくそうです。豊里水源地の水の恩恵をもっと受けているのがこの「ホテルアンビエント安曇野」といって過言ではありません。

 豊里水源地の標高が約593m。ホテルが約1.000m。高低差約400mを5か所のポンプアップ施設を通して中継するため、水は空気と触れ合い、徐々に塩素濃度が低くなっていきます。

                “お水がおいしい”

mizu

 これってホントに幸せなことです。水が全ての基本であり、料理にしてもおいしい水があるからこそ、おいしい料理が作れる。料理人にとってこれほど幸せなことはないでしょう。
ちなみに、朝食バイキングを含めホテルの料理全てにこの“安曇野のおいしいお水”は使用されていますよ。

ここでしか味わえない水がここにはあります。

おいしいお水を飲みにホテルアンビエント安曇野に来ませんか?


安曇野の旅行に ホテルアンビエント安曇野

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