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~信州・歴史の足跡をたどる旅~はいかがですか?

2月26日(金)

こんにちは!広報担当のやすすーです

安曇野はまだまだ雪もちらつく冬の季節が続いておりますが、
今日は巷でブームとなっている「ホットな話題」に絡めたお話をご紹介いたします

現在、長野県では【NHK大河ドラマ 真田丸】の放映が始まったことで、
真田家ゆかりの土地である「上田市」を中心に大きな賑わいを見せています(」*´∇`)」

そんなニュースを目にしていてふと気になったのが、
『安曇野から近い「松本城」も、このブームにあやかれないかなぁ~』という思い・・・

そこで調べてみると、以外にも「松本城」「真田丸」には気になる共通点があることを発見しました

松本城

◆1614年(慶長19年)
「大阪の陣」で、初代松本城主・石川和正の二男康勝は豊臣方に参戦し、その後討死しました。

豊臣方ということは、まさしく「真田丸」が舞台!そこで繰り広げられた戦いの真っただ中で、
「真田幸村」と「石川康勝」は、ともに命懸けで徳川軍と戦ったといわれています(;゜0゜)

◆1633年(寛永10年)
豊臣家が破れ、徳川の世に移り変わること十数年・・・。
この年に松本城城主になったのが、「松平直政」という人物です。

松平直正は徳川軍として大阪の陣に参戦し、冬の陣では「真田丸」に攻め入り、「夏の陣」では異母兄忠直とともに、
真田信繁をはじめとする多くの敵将兵の首を獲る活躍をするなど、戦功をあげた人物でした。

直政が城主になった後、松本城の「月見櫓」「辰巳附櫓」を建設し、城内外の整備を進めたのでありますヽ(´∀`)ノ

ということで、「松本城」ついて気になって調べてみたところ、
「真田丸」との思わぬ繋がりがあるということを、思いがけず知ることが出来ました

「松本城」は、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城として、
いまも沢山の人々がそこに刻み込まれた歴史に触れようと足を運んでいます!

「上田城」とともに、信州の歴史を今の世に伝える旧跡を巡る旅も、今年のおすすめとなりそうです(*^_^*)

松本城には、春になるとお堀の周辺を満開の桜が彩り、夜には「夜桜会」も開かれる
とってもロマンティックなスポットとしても人気を集めています♪

今年の旅行は、信州で歴史の足跡をたどるのんびりとした旅を、楽しんでみてはいかがですか?

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